2008年05月04日

●中国茶器はキントー自社ブランド!チンシャン「Qing Xiang」

中国茶器のチンシャン(QingXiang)は、食器メーカーである株式会社キントーの自社ブランド(全てオリジナル商品)です。

確かな中国茶器、優雅な本物趣味…中国茶と中国茶器を通して素敵な暮し・生活をご提案。御祝・引出物ギフトも満載。




中国茶器のQing Xiang(チンシャン)



≪ 初心者のための中国茶器選び ≫

◎基本セットをベースに揃える

色を選ぶ

せっかく買うなら、長く飽きることなく使える茶器を選びたいですね。使わないとき、飾っておくのも可愛らしくて素敵な中国茶器。お部屋のムードにあったカラーで選んでみてはいかがですか?スタンダードなカラー2色なら、同シリーズで必要な茶器を買い足しも出来て安心です。

▽「黒」をベースにする

▽「茶」をベースにする





Qing Xiang(チンシャン)



せっかく買うなら、長く飽きることなく使える茶器を選びたいですね。使わないとき、飾っておくのも可愛らしくて素敵な中国茶器。お部屋のムードにあったカラーで選んでみてはいかがですか?スタンダードなカラー2色なら、同シリーズで必要な茶器を買い足しも出来て安心です。


清香深趣(チンシャン シンシュ)

☆儀 Style まず、知っておきたいこと

茶壷は焼き締め(高火度で焼いた無釉の陶器)のため吸水性があります。お手入れには洗剤を使わず、熱湯でよくすすぎ、充分に乾燥させてから収納してください。

風味を覚えやすい素材であることから、1つの茶壷では1つの茶葉を使い続けることをお薦めします。そうすることで、そのお茶をいれるたびに個性を覚え、風味の豊かさが増します。




中国茶器のチンシャン



◇◆ 新しい茶壷のお手入れ ◇◆


A.一晩かけてジックリ派

(1)茶葉少量を入れ、熱湯を注ぐ

※茶葉は、専用に使おうと思っている種類にすると尚良い


(2)一晩浸け込む


(3)茶葉で茶壷の内外をこすって磨く


(4)お湯でよくすすいでから乾かす





チンシャン



B.あっという間のお急ぎ派


 (1)鍋にお湯を沸かす

※茶葉は、専用に使おうと思っている種類にすると尚良い


 (2)茶壷と茶葉少量を入れる


 (3)10分前後煮沸する


 (4)少し冷ましてから、温かいうちに茶葉で茶壷の内外をこすって磨く


 (5)お湯でよくすすいでから乾かす

※「B.あっという間のお急ぎ派」は、他の茶葉を入れたときなど匂いが気になる時にも有効です
※商品によっては使いはじめに湯がしみ出ることがありますが、数回ご使用いただくうちに止まります





中国茶器のチンシャン・オンラインショップ



◇◆ 普段の茶壷のお手入れ ◇◆


A.使用直後のお手入れ

(0)茶がらをつかって、茶壷の内外をこすって磨く

※養壷(→?) をしない場合は省略可


(1)すぐに熱湯ですすいで洗浄する

※長時間放置しない





中国茶器



(2)充分に乾燥させる


(3)清潔に収納する

※湿気は匂いやカビの原因になります


B.使用しない日のお手入れ

(1)手拭いなど毛羽立ちのない綿の素材で軽く拭く

※ホコリや湿気などをチェックします





中国茶器のQing Xiang



◇◆ 土の種類とランク ◇◆

チンシャンの茶器に使われている素材を中心とした、主な土の種類とランクをご紹介します。

紫砂泥(茶色系の土色)

貴重度 名称 コメント  

★★★★★ 天青 清水泥の中でもさらに質の良い土の名称。現在は枯渇して採掘できない。  

★★★★ 清水泥

(底槽清) 紫砂泥の中でも特に不純物が少ない良い土の名称。(別名:底槽清)
※特に質の良い土と水だけで作る「純正茶壷シリーズ」に使用しています。

★★★ 本紫 紫砂泥よりも少し質が良い土の名称。  

★★★ 紫砂泥 茶壷に使う代表的な土。茶壷に使われる土の代名詞でもある。





手作りの中国茶器




朱泥(紅色系の土色)

貴重度 名称 コメント  

★★★★★ 最も良い

朱砂泥 朱砂泥の中でも特に不純物が少ない良い土の名称。
※特に質の良い土と水だけで作る「純正茶壷シリーズ」に使用しています。

★★★★ 朱砂泥 朱泥の砂が少し大きめの土の名称  

★★★★ 朱泥 紅泥の中でも、特に良い土の名称  

★★★ 紅泥 茶壷に使う代表的な土色の一つ。  

◎注意

これらは茶壷造りに適していると判断される、一定レベル以上の素材です。これら以下のランクもあり、レンガや鉢などに加工されます。中には、そのレンガなどに使われる素材を利用した粗悪な茶壷を機械で大量生産しているケースもあるようです。

「和尚光」といって、ヴィンテージでもないのに強い艶があるものは避けた方が無難です。「宜興製」というだけで粗悪品を掴まされることのないよう、お気をつけ下さい。





中国茶器・中国茶



◇◆ 養 Growth ◇◆

養壷(ヤンフー)とは 

お茶をいれながら、上手に茶壷のお手入れをすること―それが養壷(ヤンフー)です。これだけではピンッとこない方のために、もう少し詳しくお話しましょう。

チンシャンの陶器茶壷はすべて、厳選された天然素材(紫砂泥:しさでい)と水だけを使った手造りの素焼きです。これが、美味しい中国茶を楽しむための最重要項目。(※素材については「土 Material」をご覧下さい)

お茶をいれるたびに土の目が風味を覚え、やがて茶葉本来の味わいを存分に愉しめる自分だけの茶壷へと成長します。また、使用後の茶壷をお湯ですすぎ、茶渋を付けるように丁寧に磨くことで光沢をつけて愉しみます。

この【お茶をいれる〜磨いて手入れをする〜日々くりかえす】の積み重ねを養壷(ヤンフー)と呼び、古くから道具を慈しみ成長させる術として今も受け継がれています。


◇◆ チンシャン流 養壷 六か条 ◇◆

一、一茶葉一茶壺を守ること

1つの茶葉に1つの茶壺を専用とすること。葉と湯を合わせ茶をいれる。繰り返し湯を注いで茶を味わう。


一、温かいうちに布で磨くこと

茶壺を手に包み、温もりが残るうちに布でみがく。布は毛羽立ちのない木綿てぬぐいが良い。





Qing Xiang



一、茶を愉しんだら熱湯ですすぐこと
使用後は熱湯だけですすぎ、絶対に洗剤は使わないこと。茶壺には茶の香りを残す。茶渋もまたよし。


一、風通し良く乾かすこと

蓋をはずしてよく乾かす。もしも茶以外の香りがついてしまったら、湯を沸かした鍋で数十分煮ること。


一、茶壺を眠らせず、日々、茶をいれること

たくさん茶を飲み、茶をいれるたび茶壺をみがくこと。茶壺に茶がしみ入り、徐々に自然な艶を生み出す。


一、折にふれ、手に取り磨くこと

茶をいれずとも、みがくのもまた良し。週に三度は手に取り、みがくことをお勧めする。やがて艶も出で、味わいさらに深し。茶の香りを内に閉じ込め、深い艶を帯びた茶壺は、茶をいれるたびに、茶の味わいをますます深くする。




中国茶器の本格セット




宜興茶壷




オリジナル中国茶器




中国茶器セット




中国茶器のチンシャン




Qing Xiang(チンシャン)




日本茶にお薦めの茶器




中国茶器のQing Xiang(チンシャン)




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