自然治癒力を生かす・・・パワー・オブ・ヒーリング
日本医泉療術院では、難病とされている尋常性乾癬や、リウマチ、更年期障害等、慢性疾患に対するトータルケアで、健康体に導くお手伝いをしております。人は元々自然治癒能力を持っています。当院ではその力を最大限に引き出すよう、自然素材を利用して免疫力を上げる療法で、延べ2000人以上の実証例があります。
日本医泉療術院とは?
院長先生から一言
「健康人とは東洋医学の言葉で表すと、気・血・水理論という考えから、この3要素が過不足なくバランスがとれている状態をいいます。バランスが崩れていくと、疲れやすい、肩が凝る、食欲不振、だるい、気力がない等の状態が続くようになってきます。
もちろん西洋医学上の検査では「異常無し」なのですが、このような半健康状態の事を未病状態と呼んでいます。未病状態が段々悪化する、それは、個々の環境によって違ってきますが、不規則な生活を続けるうちに、俗に言う生活習慣病を引き起こす事にもなりかねません。
未病のサインは身体のSOSです。養生をする機会であると捉え、身体に十分な休息を与える事が必要で、この事が病を作らないコツとも言えるでしょう。文明の発達した現代だからこそ、機械文明に頼りすぎず、今一度ホメオスターシス(恒常性維持)を考えに取り入れ、皆で手を携え、支え合いながら病を作らない身体にしていくことが私の願いでもあります。
既に慢性病(乾癬、リウマチ、更年期障害、膠原病)に陥っているとすれば、バランスを崩す、つまり自律神経がアンバランスとも言えます。昔ながらの方法で、全国各地の温泉を利用するのも一つの方法です。食養生も大切ですし、もちろん不規則の状態を少しでも正す努力が必要です。しかし、それでもお困りのかたは、ご遠慮なくメールにてご相談頂ければと思います。少しでも皆様のお役に立てる事が私の喜びでもあり、健康で心楽しい人生にしていきたいものです。」
院長先生のプロフィール
院長:荒木 史子(本名:加藤)先生
1947年大分生まれ。未病(健康体と病気の狭間にある状態)管理の必要性を常に意識し、自然治癒力方法論を研究。心理学が未病管理にも大きな役割を果たす事に気づき、応用心理学を学ぶ。
1986年O2アクア研究所を設立。水とともに温泉の必要性を感じ、各地の温泉地を廻る。未病の観点から、あらゆる難病を人間が持つ細胞力をアップする事で健康体に導く 日本医泉療術院院長。日本未病管理研究学会理事長。日本医療福祉学会常任理事。未病科学研究所首席研究員。日本温泉物理医学学会会員。日本未病システム学会会員。先端医療福祉開発研究学会会員。
顧問医の先生のご紹介
顧問医:木下 勤先生
1921年福岡県勝山町生まれ。大邱医学専門学校 (現慶北医科大学) 卒業。九州大学医学部にて学位取得。八幡製鉄所病院 (現新日鉄病院) 産婦人科勤務を経て福岡県刈田町の現住所にて医院開業。
のち開業のかたわら東京北里研究所東洋医学総合研究所にて漢方と鍼灸を研修。1989年より恩師・矢数道明名誉所長と同じ名称を許され、病院名を温知堂木下クリニックと改称、今日に至る。2001年、中国大連市中医医院より 「名誉教授」 の称号を受ける。日本テレビ 「おもいッきりテレビ」 をはじめ各局へしばしば出演。
食医としての教えは有名。主な著書に 「こんな時この食べ物が効く」「老年疾患漢方治験集」「産婦人科の漢方治療」「難病・難症の漢方治療2,3,5,6集」 など多数。現在日本医泉療術院の顧問医。
提携医の先生のご紹介
提携医:Dr. オヤマ診療所小山 純 院長先生
Dr. オヤマ診療所 小山 純 院長
1959年生まれ。国境の島、対馬で育つ。東邦大学医学部卒業。麻酔科専門医。南京中医学院医師に、漢方、鍼を師事する。オーリングテスト医学認定医。西洋医学・東洋医学・代替医療の「統合医療」を目指し、四国地方で 「Dr. オヤマ診療所」 を開設。乾癬・リウマチ・膠原病・アレルギー疾患・慢性疼痛など難治性慢性疾患を専門とする。
カウンセリング
もし、貴方が慢性的な病で悩んでいるとしたら・・・一人で悩まないで下さい。苦しまないで下さい。私たち人間には底知れぬ力があるのです。自分自身で治癒する力。それが「自己治癒力」なのです。自分の力を信じ、自然の育む力を利用して、健康な体を取り戻すよう、チャレンジしてみませんか?
人間がもともと持っている自己治癒力を引き出すためには、まずその人の心の負荷・負担となっているストレスの回避が必要になります。自分の体質や心の状態を常に意識し、自分でストレスの解消・消化ができる人は、慢性疾患や病から遠ざかる体でいられるのです。
KATカウンセリングオフィスでは、貴方が何にストレスを感じ、何に不安を抱いているのか、心と体の両面から十分時間をかけてカウンセリングし、自己治癒力がアップできるように、その人一人一人にあった対処法を一緒に考えるオフィスです。そのため、完全予約制となっており、カウンセリング時間は1時間から1時間30分位かかります。まずはお電話にてご予約頂き、お越しになって下さい。
体からのサイン
●手足に冷えを感じる
●目が疲れる、痛い
●頭重感がある
●食欲不振
●消化不良
●疲れやすく倦怠感がある
●不眠
●意欲が出ない
など。
病気が発祥する理由
先天性の病でない限り、必ずと言っていいほど、病気になるには理由があります。その理由は、精神的ストレス、食生活の乱れ、過労、心労など、様々な要因が重なり組み合わさって、自律神経のバランスを崩し、その結果、体の弱い箇所に変調を来たすのです。それが病気の発生です。
もちろんウイルス性の病気もありますが、このウイルスに対抗する免疫力が貴方に備わってさえいれば、病気にならなくて済むのです。また、病気になるまでには過程があり、体が必ず悲鳴(サイン)を上げるのです。
こういった体からのサインを早めにキャッチし、規則正しい生活に近づけ体を癒し、自分にかかっている負荷を取り除き、またストレスを感じているならば解消するように導く事ができれば、病気を発生させずに済むのです。
病気になると、突然病気になったような気がするものですが、実はよく振り返ってみると「そういえば体がだるい日が続いていた」「頭が痛いと感じる日がよくあった」「風邪のような症状がずっと続いていた」など思い当たる変調が必ず見つかります。但し、最近では「失体感症」と言って自分の体の変調に気がつかない人が増えているのも事実。
普段から自分の体に関心を持ち、体調の変化を敏感にキャッチし、常に病気になる前に未病状態で食い止める事ができれば、病気から遠ざかる体となるのです。病気から体を守るのは、何者でもなく貴方自身にある事をよく
念頭に入れておきましょう。
病気の成り立ち
1.外部要因
病原体、有害物質、ストレスなど
2.生活習慣要因
食生活、運動、喫煙、過労など
3.遺伝的要因
遺伝子異常、加齢など
「未だ病気に有らず」それが未病の状態です。健康とはいえないが病気でもない。つまり病気がまだ発症していない病気の予備群状態の事を言います。
もし貴方が体の不調を感じ始めているとしたら、それは未病状態と言えます。生活習慣を改め、食生活を正し、心身共に十分休息をとって未病状態のうちに自ら健康体に導く努力が必要です。体が発する不調のサインを出来るだけ早くキャッチし、病気と名前が付く前に自分の自己治癒力をアップさせる…自分の体は自分で守るように努めなければ病気を遠ざける事はできません。
QRS健診
日頃の健康管理のために、自宅にいながら健康診断ができる生体共鳴療法をご紹介。生体共鳴療法は、量子共鳴分析装置(QRS)という装置を使って、生体の持つ微弱な電磁エネルギーを分析することにより、様々な情報を数値でとらえます。QRSは、約100年前にアメリカの病理学者であり内科医であったアルバート・エイブラムス(1863〜1924年)が腹部打診法の研究から発見した電子反応(生体反応の一種)を基本原理としています。